勉強が第2章に進み、また新しい専門用語がたくさん出てきました。最初は「難しそうだな…」と身構えてしまったのですが、よくよく読んでみると、すべて「私たちのスマホ」の中にある身近な技術のことだったんです。
今回は、AIが持っている「目・耳・言葉」の3つの力について、スマホの例を使いながらシンプルにお話しします。
1. AIの「目」= 画像認識(がぞうにんしき)
スマホをパッと見て画面のロックを解除する「顔認証」や、カメラを向けるだけで花や服の名前を検索してくれる機能。
実は、あれがAIの「目」にあたる技術です。
AIは写真や映像の中から、「これは誰の顔か」「これは何という植物か」を一瞬で見分ける、ものすごい「目」を持っています。
2. AIの「耳」= 音声認識(おんせいにんしき)
スマホに向かって「明日の天気を教えて」と話しかけたり、キーボードを使わずに声だけでメッセージを文字入力したりすることはありませんか?
ここで活躍しているのが、AIの「耳」にあたる技術です。
人間の声を正確に聞き取って、言葉(データ)に変換する役割を持っています。
3. AIの「頭と口」= 自然言語処理(しぜんげんごしょり)
AIが耳で聞き取った言葉の意味をちゃんと理解して、人間にわかりやすい文章でお返事をしてくれる技術です。
人間の言葉を理解して対話ができる、AIの「頭脳」とも言えますね。
まとめ
こうして整理してみると、AIは決して遠い未来のSFのような話ではありません。すでに私たちのスマホの中で、毎日の生活を便利にしてくれる「頼もしい相棒」として働いてくれています。
仕組みがちょっとわかるだけで、いつものスマホが少し特別に見えてきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次の勉強も一歩ずつがんばります。


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