- 衝撃:AIは「ドラえもん」じゃなかった?
AIは何でも自分で考えて動く魔法のような存在だと思っていました。
でも、勉強を始めて最初に驚いたのは、今のAIは「特化型AI」という、いわば超高性能な電卓のようなものだということです。
電卓が計算に特化しているように、AIもそれぞれ得意分野が決まっています。
文章を作るのが得意なもの、画像を作るのが得意なものなど、それぞれ役割がある「道具」に過ぎません。
つまり、AIは勝手にすべてを判断してくれる存在ではなく、
人間が正しく使ってこそ力を発揮するものだと気づきました。
- なぜ「生成AIパスポート」なのか
AIが道具である以上、使う人の「持ち方」や「ルール」が何より大切です。
これは包丁と同じです。
正しく使えばとても便利ですが、使い方を間違えれば誰かを傷つけてしまうかもしれません。
特に私が不安に感じていたのが、「著作権」や「倫理」の問題でした。
知らないまま使ってしまうことで、思わぬトラブルになる可能性もあります。
その点、「生成AIパスポート」は、こうした基本的なルールを体系的に学べる試験です。
- 合格率:約75%
- 学習時間の目安:15〜30時間
- 自宅で受験できる(IBT方式)
初心者でも挑戦しやすく、安心してAIを使うための土台を作れると感じ、受験を決めました。
- 50代、1ヶ月の挑戦がスタート!
試験は6月。
合格率は約75%と、初心者でも挑戦しやすい壁です。
今回の目標は、1ヶ月での合格。
そのために、毎日30分の学習を積み重ねていきます。
さらに、このブログでアウトプットしながら理解を深めていく予定です。
不安がゼロなわけではありません。
でも、「知らない不安」を「理解して使える安心」に変えていきたいと思っています。
そして、もう一つの目標は――
50代からでも遅くない、ということを実際の行動で示すこと。
この挑戦の過程を、ぜひ見届けてください。


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