AIって怖くない?著作権や倫理の壁を乗り越えて、自由に表現を楽しむための第一歩

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  1. 衝撃:AIは「ドラえもん」じゃなかった?

AIは何でも自分で考えて動く魔法のような存在だと思っていました。
でも、勉強を始めて最初に驚いたのは、今のAIは「特化型AI」という、いわば超高性能な電卓のようなものだということです。

電卓が計算に特化しているように、AIもそれぞれ得意分野が決まっています。
文章を作るのが得意なもの、画像を作るのが得意なものなど、それぞれ役割がある「道具」に過ぎません。

つまり、AIは勝手にすべてを判断してくれる存在ではなく、
人間が正しく使ってこそ力を発揮するものだと気づきました。


  1. なぜ「生成AIパスポート」なのか

AIが道具である以上、使う人の「持ち方」や「ルール」が何より大切です。

これは包丁と同じです。
正しく使えばとても便利ですが、使い方を間違えれば誰かを傷つけてしまうかもしれません。

特に私が不安に感じていたのが、「著作権」や「倫理」の問題でした。
知らないまま使ってしまうことで、思わぬトラブルになる可能性もあります。

その点、「生成AIパスポート」は、こうした基本的なルールを体系的に学べる試験です。

  • 合格率:約75%
  • 学習時間の目安:15〜30時間
  • 自宅で受験できる(IBT方式)

初心者でも挑戦しやすく、安心してAIを使うための土台を作れると感じ、受験を決めました。


  1. 50代、1ヶ月の挑戦がスタート!

試験は6月。
合格率は約75%と、初心者でも挑戦しやすい壁です。

今回の目標は、1ヶ月での合格。
そのために、毎日30分の学習を積み重ねていきます。

さらに、このブログでアウトプットしながら理解を深めていく予定です。

不安がゼロなわけではありません。
でも、「知らない不安」を「理解して使える安心」に変えていきたいと思っています。

そして、もう一つの目標は――
50代からでも遅くない、ということを実際の行動で示すこと。

この挑戦の過程を、ぜひ見届けてください。


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