みなさんこんにちは、hakeです!
「大人になってからの試験といえば、どこかの会場へ行くもの」そう思っていませんか?
実は50代の私が挑戦した『生成AIパスポート試験』は、なんと自宅のスマホで受験できるんです。
とはいえ、一歩も家から出ないのに、長いはずの60分間がアッという間に過ぎ去るほどの超・緊張感……!
この記事では、普段はシフト勤務でバタバタしている私が、自宅のスマホを試験会場に変えて戦った「緊迫の60分間」をリアルな本音でレポートします。
「自分にもできるかな?」と思っているあなたの背中を、そっと押せる内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください!
1. 静かな朝の部屋。開始ボタンをタップする「指の震え」試験に選んだのは、1日の中で一番静かで落ち着ける**「日曜日の朝」**。お気に入りのコーヒーを机に置いて、スマホを手に持ちます。画面に表示された「試験開始」の文字。「さあ、いよいよ始まるか……」そう思った瞬間、自分でもびっくりするくらい指が小さく震えていました。いつもは見慣れている自分の部屋が、一瞬にして「絶対に失敗できないピリピリした試験会場」に変わった瞬間でした。
2. 襲いかかる引っ掛け問題!画面とタイマーの睨み合いいざ問題が始まると、テキストで見たのとは少し違う「引っ掛け問題」たちが次々と目の前に立ちはだかります。「えっ、これ、Aだっけ?それともB……?」スマホの小さな画面の中で、**「ややこしい問題文」**をじっくり読み、上に表示されている**「残り時間のタイマー」**をチラ見し、**「今、何問目だっけ!?」**と確認する。この3つのループで、心臓のバクバクがずーーーっと止まりませんでした。時間は思った以上のスピードで、砂時計のようにサラサラと削られていきます。
3. 残り時間はギリギリ!終了タップの瞬間に訪れたものあれこれ悩みながら、なんとか最後の問題まで辿り着いたときには、時間は本当にギリギリになっていました。見直す余裕もないまま、画面の「終了」ボタンを押し込みます。ポチッ。終わった……!!!タップした瞬間、張り詰めていた糸がプツンと切れたように、激しい疲労感と、最高の解放感が同時に押し寄せてきました。終わったあとのコーヒーは、いつもより少し苦くて、でも最高に美味しかったです。
結果がどうあれ、大人になってからこんなに何かに熱中して、必死に頭をフル回転させた時間は、本当に最高のご褒美でした!


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